電子工作始めました【学習編・ラズパイ4使用】

Raspberry Pi/電子工作

こんにちは、あろっちです。

電子工作を始めてから、少し期間がたちましたが、本記事は、これまで学習や実験した結果を書いていきたいと思います。

学習は、こちらの本ですすめました。

プログラム等は、こちらの本のサポートサイトからダウンロードにて入手しました。

ラズパイ4対応 カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作 作る、動かす、しくみがわかる! - ブルーバックスシリーズの特設ページ

回路を動かすのに、ラズパイ4を使っています。

電子工作を始めるまでは、前回記事にしています。こちらの記事では、必要なパーツを揃えるところから書いていますので、ご興味があればご一読ください。

スポンサーリンク

タクトスイッチによる入力

[5章 タクトスイッチによる入力]の[図 5-9 プルダウン抵抗を取り除いた回路]を作ってみました。

黄色のワイヤーが GPIO27に繋がっています。GPIO27のプルダウン抵抗を有効にしているので、タクトスイッチの状態を正確に読み取れるようです。

タクトスイッチを押すと、見事に光りました。いやー、実際に動くと楽しいですね。

AD変換によるアナログ値の利用

ADコンバータ(MCP3208)、フォトレジスタ(CdSセル)を使用した演習です。

こちらは、[6.4 フォトレジスタを用いた回路]の[図 6-9 フォトレジスタを用いた回路のブレッドボード上での構成]の回路図から作成したものです。

フォトレジスタの周囲の明るさでADコンバータの値が変化します。明るいとLEDは点灯しませんが、暗くすると点灯するプログラムとなっています。暗いと判定する条件が、デフォルトのプログラムだと2000以下(値が小さいほど暗い)となっていますが、こちらの値は変更できるので値を変えたりして、試してみました。

こちらも実際に動くとフォトレジスタが反応しているという実感が沸きましたね。

PWMの利用

フルカラーLEDの制御

ADコンバータ(MCP3208)、半固定抵抗(10kΩ)、フルカラーLEDを使用した演習です。

[8.4 RGBフルカラーLEDの色を変更しよう]の[図 8-8 RGBフルカラーLEDの色を変更するための回路]から作成したものです。

半固定抵抗の右が赤、中が緑、左が青に対応しています。半固定抵抗の値に応じてPWMのデューティー比が変化するようになっています。

半固定抵抗を回すと色が変化し、様々な色がフルカラーLEDで表現できるようになりました。

PWMによるDCモーターの制御

[8.5 PWM信号によるDCモーターの速度制御]から作成したものです。DCモーターの制御にDRV8835というDCモータードライバモジュールを使っています。

DCモーターには、本に記載されていた内容に従い、ノイズ対策として0.01μFのコンデンサを3つはんだ付けしています。

DCモーターの電源は、電源モジュールから3.3Vを引いています。

半固定抵抗の調節具合でモーターが加速したり、減速したりするのを確認できました。

以下の写真は、DCモーターの電源を電池ボックスにしたものです。

こちらでも問題なく作動することが確認できました。

Raspberry Pi Picoで温度計を作ってみました

Picoには、MicroPythonのブートローダーをインストールしています。

Picoの温度センサーの値を読み取って、温度をOLEDに表示しています。プログラムは、MicroPythonです。

モバイルバッテリーを使って動作させてみました。これだと、持ち運びができたりしますね。

まとめ

電子工作に関しては、本当に素人ですので、こうした演習が新鮮ですね。

今後も、いろいろと試していきたいと思っています。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
あろっち

元ITエンジニア
エンジニア時代は大手企業などでSE・プログラマを経験してきました。

当ブログでは、経験や日々の暮らしの中で、興味があること、役に立ちそうなこと、気になったことを発信していきます。

IT関係(技術的な内容もあります) / スマホ・PC / ガジェット / 生活に役立ちそうなこと ... etc

あろっちをフォローする
Raspberry Pi/電子工作IT
スポンサーリンク
あろっちをフォローする
あろしーど

コメント

タイトルとURLをコピーしました