MacでWindowsやLinuxを使おう【Parallels Desktop for Mac】

Mac

こんにちは、あろっちです。

最近はMacのアプリも充実してきて殆どの作業は事足りている状況ですが、Windowsにしか提供されていないアプリはまだ多く、それらを動作させるのにWindowsを使う必要に迫られる場面があります。

Mac標準のBoot Campアシスタントを使えば、Windowsは動かせますが、macOSとWindowsが同時に使えません。

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Parallels Desktop for Mac

僕の場合、仮想デスクトップ環境としてParallels Desktop for Macを長年使っています。

記事作成時点ではParallels Desktop for Mac 16を使っています。

このソフトでは、macOSとWindowsが同時に使えます。
また、仮想デスクトップ環境なのでWindowsに限らず、様々なLinuxディストリビューション環境も作れます。
新規作成画面はこんな感じです。

各OSはインストールアシスタントから簡単にインストールできます。

Windowsについては、別途Windowsのライセンス購入が必要です。

Windowsを使う場面

僕の場合、主に次のようなアプリやデバイスを使うのにWindowsを使っています。

  • SBI証券のHYPER SBI
  • SONY ICカードリーダー(PaSoRi) RC-S380

これらは、Windowsのみ対応です。

まとめ

Parallels Desktopは、使い勝手がいいため愛用しているソフトの一つです。
長年使っていますが安定性に欠けるということがないので、安心して使っています。
何より、いざという時にすぐWindowsが使えるのは便利!


トライアル版で14日間お試しできます。

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この記事を書いた人
あろっち

元ITエンジニア
エンジニア時代は大手企業などでSE・プログラマを経験してきました。

当ブログでは、経験や日々の暮らしの中で、興味があること、役に立ちそうなこと、気になったことを発信していきます。

IT関係(技術的な内容もあります) / スマホ・PC / ガジェット / 生活に役立ちそうなこと ... etc

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