こんにちは、あろっちです。
MacBook Airをとうとう入手しました。
今まではMac miniを使っていた訳ですが、小型、軽量で持ち運びができ爆速というAirに惹かれ、Apple初売りセールで購入してしまいました。
こちらの記事で使っていたデスクトップ環境は使い慣れているのと、なかなかよいデバイスが揃っているというところで、引き続きMacBook Airでも使いたいと思い新たに買い揃えたドッキングステーションと接続方法を紹介したいと思います。
購入したMacBookAirについて
今回購入したモデルはMacBook Air 13インチ 512GBモデルです。
メモリは標準の16GB
今まで使ってきたMac miniは512GBモデルでしたが、容量不足に悩まされることがなく、アクセス速度も256GBモデルのように低下することがなかったため、今回も迷わず512GBモデルにしました。
あとM4 Airの場合、256GBを超えるモデルだとM4のGPUコア数が8→10に増えるので、そこも選択理由の1つですね。
接続デバイスなど
Mac miniで使っていた、こちらの環境をそのまま引き継ぐ形でMacBook Airをデスクトップ化します。

ディスプレイ
• DELL S2721QS (HDMI対応 4K@60Hzディスプレイ)
主ディスプレイとして使用
• DELL S2722QC (Type-C対応 4K@60Hzディスプレイ)
拡張ディスプレイとして使用
スピーカー
USBハブ
モニターアーム
MacBook Airを接続するために新たに買い揃えたドッキングステーション
なるべくコストをかけずパフォーマンスも発揮したいという視点で選定してみました。
WAVLINK Thunderbolt 4 ドッキングステーション


シンプルにThunderbolt 4ポートを3つに増設するドッキングステーション
決め手は2画面の4K@60Hzディスプレイ出力に対応していて、またThunderbolt 4ポートは下位互換性があるのでUSB3.xの機器も接続でき、汎用的で使いやすいといったところです。
この他にも、
USB-Aポート(10Gbps)もあるので、所有しているUSBハブが設置できる
90Wの電源供給に対応しており、MacBook Airに常時電源供給できる
という特徴があります。
シンプルながら1台でほぼほぼ網羅できて、Thunderbolt 4のドッキングステーションの中では比較的安価なところが購入の決め手となりました。
ほぼほぼ網羅と書きましたが、ディスプレイがType-C接続に対応していればこのドッキングステーションだけで済みますが、DELL S2721QSはHDMI接続タイプのディスプレイのため、別途HDMIポートを用意しないといけません。
という訳でまたコスパ重視で次のドッキングステーションをチョイス
セール時の実勢価格が2000円程度と安価ながら、USBの規格がUSB3.2(10Gbps)で、HDMI出力ポートが4K@60Hzなのがポイント。
このタイプのドッキングステーションは多数販売されていますが、USBの規格がUSB3.0(5Gbps)のものが多くHDMI出力も4K@30Hzだったりするので、選ぶ時はUSB3.xの規格(5Gbpsか10Gbpsか)はよくチェックしておきたいところですね。
こちらのドッキングステーションは外出用ドッキングステーションとしても重宝しそうです。
既存のデスクトップ機器には、この2つのドッキングステーションを組み合わせて接続

この接続方法で主ディスプレイ、拡張ディスプレイともに4K@60Hz出力ができました。
Macbook AirとThunderbolt 4ドッキングステーションの接続にはドッキングステーション付属のThunderbolt 4ケーブルではなく所有していたCable MattersのThunderbolt 5ケーブル(0.3m)を使っています。

MacBook Airをクラムシェルモードにして、無事デスクトップ環境が実現できました。
Mac miniの時と勝手がほぼ変わらず使えるようになりました。
体感の速度も申し分ないですね。
キーボードとマウスも引き続き同じものを使用しています。

キーボードはTouch ID搭載 Apple Magic Keyboard – 日本語(JIS) MXCK3J/A
コネクタがUSB-Cの最新モデルです。
Touch IDはしっかり使えます。
マウスはLogicool MX MASTER 3S for Mac
4が発売されましたが、今でもこちらを使っています。
MX MASTER 4
MX MASTER 3S


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